AI時代の新規事業 in TiB

本稿は株式会社ヌーラボが提供する新規事業プログラム「Nu Source」からのお知らせです。詳しいエントリー方法などについては公式サイトをご確認ください。

「それって生成 AI でできるよね」——この一言で、かつて画期的と言われたアイデアが一蹴されてしまう時代になった。

LLM の登場により、新規事業を形にするスピードは加速した。一方で、AI では代替できない価値を生み出すアイデアの創出は、むしろ難しくなっている。この矛盾にどう向き合い、どう突破口を見出すか。

2月26日、Tokyo Innovation Base にて開催されるイベント「AI 時代の新規事業 in TiB」では、上場企業4社の代表と注目の AI スタートアップ代表が登壇し、生成 AI 時代の新規事業をテーマにトークセッションを行う。

セッション1:上場企業4社 代表による「生成 AI 時代の事業環境の変化」

登壇するのは、AWS インテグレーションの先駆者であるサーバーワークス代表の大石良氏、クラウドセキュリティサービス「HENNGE One」を手掛ける HENNGE 代表の小椋一宏氏、ビジネスチャット「Chatwork」を生み出した kubell 代表の山本正喜氏。そして主催であるヌーラボ代表の橋本正徳氏も両セッションに参加する。

セッション2:注目の AI スタートアップ代表と語る「LLM 時代の新規事業」

メルカリで Generative AI/LLM 領域を率いた後、2024年に Jizai を創業した石川佑樹氏が登壇。LLM 時代に求められる新規事業のあり方を議論する。

本イベントは、福岡で150名以上が参加した人気企画の東京版として、内容をさらにパワーアップして開催される。新しい事業やサービスを立ち上げようとしている企画者・開発者、起業を検討している人、AI 時代に求められるスキルに関心がある人におすすめだ。

なお、主催の Nu Source は、ヌーラボが運営する新規事業創出プログラム。「プロダクト開発は好き、でも社長にはなりたくない」——そんなエンジニアの声に応える形で生まれた仕組みで、採択されればヌーラボグループで業務委託として報酬を得ながら事業開発に取り組むことができる。

開催概要

  • 日時:2026年2月26日(木)19:00〜21:00(18:30開場)
  • 場所:Tokyo Innovation Base(東京都千代田区丸の内3-8-3)
  • 参加費:無料
  • 申込:Peatixから事前登録